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FX投資のスプレッドとは?

FX投資のスプレッドとは?





FX投資のスプレッドとは、簡単に言うと、



FX投資とは、外貨為替、ドル(USD)を買ったり売ったり、ユーロ(EUR)を買ったり売ったりして、利益を得ますよね。





その時に、買うのに手数料、売るのに手数料がかかるわけです。





試しに、お手持ちのFX取引き口座画面にログインして、USD/JPY(ドル/円)を見てください。



画面を見ながら説明します。





常に為替が変動している部分があります。点滅しながら数字が常に変わっている部分です。

そこに「売」「買」という表示があります。





これは、

いま売ったらこの価格です。

いま買ったらこの価格です。という表示です。







実際の為替レートは、1ドル何円と、一つのはずなのに2つも数字があるのは、

通貨売買の際に、FX業者が中に入って、売り、買いをする時、その手数料として、



「売」と「買」の価格を決定しているのです。





この手数料の事をスプレッドと言います。

(手数料=スプレッド。業界用語です)







このスプレッド(手数料)というのが、やっかいで取引きが多ければ多いほど手数料が大きく発生します。





例えば原注文に対し、ロスカット、目標利益レートを入れて注文を入れますが、

原注文とロスカット、原注文と利益レート、の幅を同じに取っても、





もし負けて-10000円、翌日買って+10000円だったとしても、2回取引したのですから、

2回分手数料を取られる・・・・・



要はマイナスになってしまうのです。





また、このスプレッドという手数料、今回のリーマンショックのような世界情勢の大きな動きに左右され、変動する事がありますので、しばしばチェックが必要です。







ですから、なるだけ安いスプレッドの会社を選びましょう。








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